老春日記

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<<   作成日時 : 2008/08/03 15:48   >>

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朝日新聞地区の隔月にある催物の募集に応募し東京都写真美術館【世界報道写真展】(8月10日まで)の入場券が2枚手元にあった。恵比寿へは久しぶりでJR恵比寿駅から動く歩道で7分ガーデンプレィス内に東京都写真美術館はある。

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地下鉄利用で行かれないかと検索してみたが乗換えが2・3箇所となると判りにくいので新宿駅から山手線内回りで10時開館と同時位に入りたい予定で家を早く出た。動く歩道もまだ込み合う状態でなかったが帰りには行きと帰りの歩道と真中通路もそれぞれの方向に人出が多い。涼しい建物の中歩道に乗っていればいいのだから贅沢と思うが炎天下を歩かないで済んだ。

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報道写真展では昨年ミャンマーで倒れた永井健司さんの最後の映像他スクリーンで活躍の様子を30分ほど写されていた。大勢の群集の中にそこだけ停止しているような撃たれて尚カメラを放さない永井さんと銃の角度が永井さんに向けられている兵士の立ち姿は鮮烈だ。忘れてはいけない脳裡に残る映像だ。

同じ館内2階展示室で今村光彦写真展昆虫4億年の旅ー進化の森へようこそ(8月17日まで)が開催されているのでこちらは入場料金シニア600円を2枚購入した。

7月28日の朝日新聞に第26回「日本の自然」写真コンテストの審査委員・今森光彦さんのことが載って「命が作り出す里山風景」の記事と写真に魅了されこちらもじっくり見るつもりでいた。

エプソンのインクジェットで印刷したと説明にあったがきれいな色の写真が展示されていた。この会場でも展示室にテレビ画面で今村光彦作の小学館のDVDが写されていた。全部は見なかったが大カマキリがアゲハチョウを羽交い絞めして頭から食べだした。寒気を感じる光景だが片方の羽根を食いちぎり、残りの羽根が食べ終わって地面に落ちた。カマキリが口の周りを掃除している。弱肉強食の世界を見た。

怖い話を書いたので1枚だけ写真展の図録からお借りします。頭がどっちかわかりますか?
ジンメンカメムシ (マレーシア 1992年) 背中の模様が人面に見える風変わりなカメムシだそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
自然の芸術というものは、実に不思議ですね。

人面に見える虫、どことなくユーモラスな感じさえします。
黒っぽくなっているところがおしりで、黄色いところ(右下)に
小さく黒い部分があるところが頭ですね。

ミャンマーは、早く民主化されてほしいですね。
ンチャ
2008/08/03 21:59
ンチャさん
お久しぶりで嬉しいです。

リーゼントスタイルのお兄さんのようで可笑しいです。今でもいるんでしょうね。

世界報道写真展は見ごたえありました。10の部門からあり私は「現代社会の問題」部門の1位マウンテンゴリラの死体の収容・人間と同じ処刑のやり方で殺されたと説明にあった写真です。こんな事あっては欲しくないです。又嫌な話になりました。ミャンマーのこと全く同じ考えです。
i&i
2008/08/03 22:30

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