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5月末愛読しているzensanブログに朝露の乾かないうちに庭の薔薇の花を摘み夫人がジャムつくりをしての自給自足の様子を読み薔薇の花の方ではない薔薇ジャムに魅せられてしまった。 作り方もどなたでも出来るとレシビが添えてあり出来上がったとろみのありそうなジャムの写真も添付されている。 薔薇は観るだけのものと思っていた私は無性に薔薇ジャムの味を確かめたくなった。 薔薇の花弁は到底手に入らないので、成城いしい(スーパー)で店員さんに薔薇ジャムありますかと聞きジャムの棚に1瓶だけあった原産国フランスのジャムを持ってきてこれですという。賞味期限を確かめて買ってきた。自分で作ったイチジクのジャムを食べ終わりこの薔薇ジャムを使いだした。 ペクチン(ゲル化剤)たっぷりでビンを透かしてみると薔薇の花弁と思われるものが見える。食パンに塗っても花弁が判る。でも甘いだけで物足りない思いでいた。今まで知らなかったがペクチンは自然に出来るものでなかった。 インターネットで探してみたら奥出雲ばら園の薔薇を使ったS食品工業の薔薇ジャムにたどり着いた。S食品工業KKにはペクチンや水飴を添加せず薔薇そのものの美味しさ、香り、色彩を失わないように作ったとある。これだと思った。 昨年9月石見銀山へツアーで行った時、娘の夫のご両親に現地でお会いしその時頂いたブルーベリージャムを思い出した。石見銀山のある島根県大田市産のブルーベリーとレモンと砂糖だけを使用していた。娘も美味しいジャムだから今度島根に帰ったら探してみようと孫娘と話していたそうだ。S食品工業はこの大田市にある。 早速電話注文し送料がサービスになる金額で依頼し昨日受けとり代金も郵便局から直ぐ払い、自分のものになった薔薇ジャムを1瓶開けてみた。砂糖、梅、薔薇花弁、酸味料が国産の原材料となっている。ジャムのベースに同じバラ科の梅を使ったミックスジャムというものだった。 瓶の蓋に張り付いていた(運送中についた?)ものが花弁で初めて薔薇の花弁を口にした。ちょと紙っぽいと感じてしまったが2度、3度と口に入れ噛んでこれが花弁だと味わう事が出来た。ジャムは手作りが一番だが今回は仕方がない。薔薇ジャムに魅せられてしまったのだから・・・。 ペクチンのこと知らなかったので参考に読みました。 http://www.jca-can.or.jp/~njkk/material_6.htm |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もzensanさんのブログを読んだとき、なんと優雅な贅沢な食べ物だろうと思いましたが、手に届くものとは思っていませんでした。あなたは本当に情熱を持って探し当てたのですね。ブレークファーストのひとときが、特別な優雅さを演出してくれるでしょう。ペプチンの事も勉強になりました。 |
toko 2008/06/28 11:03 |
zensanさんのブログの薔薇ジャムに私も惹かれましたが、朝露の乗った薔薇を手に入れられない辛さで、拝見するだけでした。 |
VIN 2008/06/28 19:45 |
tokoさん |
i&i 2008/06/28 22:16 |
VINさん |
i&i 2008/06/28 22:32 |
薔薇ジャムですか!Σ(◯o◎;) |
辛口兄さん 2008/06/30 22:03 |
辛口兄さん |
i&i 2008/07/01 14:38 |
辛口兄さん |
i&i 2008/07/01 18:24 |
わざわざ調べてくださったんですね! |
辛口兄さん 2008/07/02 22:46 |
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